×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 栃木県・宇都宮市・カトリック松が峰教会

  ホーム宇都宮市>カトリック松が峰教会
【 概 要 】−松が峰教会は昭和7年(1932)に建てられた鉄筋コンクリート大谷石張りの建物です。延床面積1865uは日本最大の大谷石建造物で教会としても北関東最大を誇ります。正面の両側は印象的な尖塔屋根を配置、玄関ポーチは大きなアーチ、玄関窓上部には半円型欄間であるファンサール窓を採用するなど当時の洋風建築の要素を取り入れています。松が峰教会は平成10年(1998)に国登録有形文化財に指定されています。設計はスイス人建築家のマックス・ヒンデル。ヒンデルは大正13年(1924)に北海道に移住し様々な洋風建築、近代建築の設計を手掛け北海道の「近代建築の開拓者」との異名があります。特に北星女学校教師館・カトリック新潟教会・カトリック新潟教会司教館・神田カトリック教会・金沢聖霊修道院聖堂・カトリック十和田教会、聖母病院など教会や教会関係施設の設計の実績が評価されフロジャック神父か設計の依頼がありました。
スポンサードリンク

カトリック松が峰教会(宇都宮市):周辺の見所

多気不動尊 宇都宮城 御止山 大谷寺 カトリック松が峰教会 大谷公会堂 羽黒山神社 二荒山神社
※ 当サイトへの相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。又、回答はあくまでも当社の考えであって1つの参考意見です。ご自身の責任でご判断下さい。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当社は一切責任を負いません。又、回答を直接的(当社の名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。 尚、リンクは自由ですが画像(写真)や文章等の利用は遠慮させていただいております。御理解の程よろしくお願いします。