鹿沼市: 今宮神社

     業務内容| 建築コンペ作品| 栃木県の城下町| 栃木県観光記| 楼門神社山門農家 栃木県の街道| メール    
  栃木県観光鹿沼市観光>今宮神社
 

今宮神社
今宮神社
[ 付近地図: 栃木県鹿沼市 ]・[ 鹿沼市:歴史・観光・見所 ]
今宮神社 今宮神社 今宮神社 今宮神社
今宮神社・由来・見所・観光
今宮神社概要: 今宮神社の創建は延歴元年(782)に日光二荒山神社の分霊を御所森に勧請したのが始まりと伝えられています。天文3年(1535)に壬生綱房が現在地に遷座し、社領の安堵と社殿の造営を行い今宮権現と称して崇敬社としました。壬生氏は小田原の陣において北条側に組した為、天正18年(1590)に豊臣秀吉に行われた奥州仕置きによって所領を没収され今宮権現も衰退します。江戸時代に入った慶長13年(1608)に幕府から社領50石が安堵され社殿が造営、この時今宮神社の社殿の原形が出来たとされその後、延宝9年(1681)に本殿(一間社流造・向拝付・銅板瓦捧葺)が改築され嘉永2年(1846)には唐門(総檜造り・銅瓦葺)や拝殿(入母屋造・向拝付・銅板瓦捧葺)が新築されました。明治時代初頭に発令された神仏分離令により今宮神社と改称しています。

今宮神社の文化財
 ・ 唐門 − 嘉永2年 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 本殿 − 延宝9年 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 拝殿 − 嘉永2年 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 弊殿附宮殿 − 江戸時代 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 太刀 − 建武3年 − 鹿沼市指定有形文化財
 ・ 今宮神社大太鼓 − 天正元年 − 鹿沼市指定有形文化財
 ・ 刀 − 文政11年 − 鹿沼市指定有形文化財
 ・ 餅板 − 大永7年 − 鹿沼市指定有形文化財
 ・ 懸仏、木製カワラケ及び木製厨子 − 天文8年 − 鹿沼市指定有形文化財
 ・ 鹿沼今宮付け祭り − 国指定無形民俗文化財

住宅設計案内
 





 


 
 栃木県鹿沼市観光・旅行見所ナビ:
日向神社星宮神社今宮神社医王寺磯山神社常楽寺録事堂宝蔵寺賀蘇山神社小松神社光明寺生子神社掬翠園尾出山神社
雲龍寺楡木神社
 
 
 
 ※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「栃木県WEB観光案内所」は「栃木県の歴史」、「郷土資料辞典−栃木県」、「日本の城下町−関東(一)」、「城郭と城下町−関東」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。