鹿沼市: 医王寺

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医王寺
医王寺
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医王寺概要
医王寺概要: 医王寺の創建は天平元年(765)勝道上人によって開山したのが始まりと伝えられています。弘法大師と縁があり当初は東高野山弥勒院と称していたことから「東高野山」と呼ばれ北関東随一の名刹とされます。歴代領主から帰依され江戸時代には朱印50石の朱印寺として繁栄を極め、大名と並ぶ格式だったそうです。境内は3万坪に及ぶ広大なもので金堂、唐門、講堂、客殿、大師堂などの諸堂が建ち並びその多くが文化財指定になっています。又、寺宝も多く木造薬師如来坐像を始め木造弘法大師坐像、木造金剛力士立像、理趣経版木(3枚)、絹本著色封侯図などがあります。

医王寺の文化財
 ・ 医王寺金堂 − 元禄年間 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 医王寺本堂内春日厨子 − 康応2年 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 医王寺唐門 − 宝暦3年 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 医王寺大師堂 − 貞享3年 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 医王寺客殿 − 貞享5年 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 医王寺講堂 − 正保2年〜元禄5年 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 木造薬師如来坐像 − 平安時代後期 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 銅造地蔵菩薩半跏像 − 平安時代 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 木造聖徳太子立像 − 江戸時代 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 金銅誕生仏像 − 寛文5年 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 木造弘法大師坐像 − 南北朝時代 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 木造狛犬 − 南北朝時代 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 木造金剛力士立像 − 鎌倉時代 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 木造不動明王および二童子像 − 平安・鎌倉時代 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 木造吉祥天立像 − 鎌倉時代 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 木造毘沙門天立像 − 鎌倉時代 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 木造薬師如来および両脇侍像 − 鎌倉時代中期 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 木造 十一面観音菩薩立像 − 鎌倉時代 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 木造弥勒菩薩坐像 − 鎌倉末期〜南北朝 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 木造十二神将立像 − 江戸時代 − 鹿沼市指定有形文化財
 ・ 銅製鰐口 − 正長2年 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 金銅透彫華籠(12枚) − 寛文11年 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 金銅透彫華鬘(12枚) − 慶安4年 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 金銅製五鈷杵 − 南北朝時代 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 法要仏具 − 寛文11年 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 理趣経版木(3枚) − 室町時代初期 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 般若心経版木 − 室町時代初期 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 医王寺宝篋印塔(2基) − 鎌倉時代末期 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 医王寺五輪塔(2基) − 鎌倉時代末期の前後 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 算額 − 文化9年 − 鹿沼市指定有形文化財
 ・ 附法状 − 天正17年 − 鹿沼市指定有形文化財
 ・ 絹本著色封侯図 − 江戸時代 − 栃木県指定重要文化財
 ・ 黒塗椽杉板襖絵 − 江戸時代 − 栃木県指定重要文化財

医王寺:境内案内
仁王門
仁王門
仁王門
金堂
金堂
金堂
山門(唐門)
山門(唐門)
山門(唐門)
講堂
本堂
講堂

客殿
庫裏
客殿

大師堂
薬師堂
大師堂

地蔵堂
地蔵堂
地蔵堂

鐘楼
鐘楼
鐘楼
 
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