那須烏山市: 宮原八幡宮

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宮原八幡宮
宮原八幡宮
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宮原八幡宮 宮原八幡宮 宮原八幡宮 宮原八幡宮
宮原八幡宮概要: 宮原八幡宮の創建は延暦14年(795)坂上田村麿呂が東夷東征の折、築紫山山頂に宇佐八幡宮の分霊を勧請したのが始まりと伝えられています。以来、歴代領主に崇敬され、中世は烏山城主那須家の崇敬社となり明応年間(1469〜1501)に現在地に遷宮し、永禄3年(1560)には那須家七代修理大夫資胤が本殿内陣の板扉を寄進しています。江戸時代に入ると歴代烏山藩主の崇敬社となり藩から庇護され社領の寄進などが行われ、明治に入ると烏山の総鎮守として信仰を集め郷社に列しています。現在の本殿は室町時代に建立されたと推定される古建築物で、三間社、流れ造り、銅板葺きで外壁は朱色に着色され内部には宮殿が安置されています。宮原八幡宮本殿は平成3年に栃木県指定重要文化財に指定されています。

宮原八幡宮の文化財
 ・ 宮原八幡宮本殿 − 室町時代 − 那須烏山市指定有形文化財
 ・ 絵馬(相撲・馬百態・七福神) − 那須烏山市指定民俗文化財
 ・ 宮原八幡宮観世流太々神楽 − 那須烏山市指定無形民俗文化財
 
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