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 栃木県・那須烏山市・大平寺

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【 概 要 】−太平寺の創建は延暦22年、坂上田村麻呂が東夷東征の際、戦勝祈願としてこの地に堂宇を建立し千手観音菩薩像を安置したのが始まりとされ、嘉祥元年に慈覚大師円仁が再興しています。中世は領主だった那須氏に庇護され寺領の寄進や堂宇の造営など行われましたが、天正13年に那須家家臣の大関氏が千本氏を忙殺した舞台にもなりました。天正18年、那須氏は小田原に参陣しなかった事から奥州仕置きにより改易し太平寺は一時衰退しますが、江戸時代に入ると歴代烏山藩主の庇護となり寺運を隆盛します。特に享保10年に大久保氏が藩主となると代々の菩提寺となり、観音堂の大改修や寺領5石が安堵するなど庇護し、累代位牌は那須烏山市指定有形文化財となっています。又、境内には川口松太郎の小説「蛇姫様」で知られる"お六姫"の墓があります。現在の本堂と仁王門は享保10年に建てられた古建築物で、本堂は入母屋、銅瓦葺き、仁王門は三間一戸の八脚楼門で、入母屋、銅瓦葺き外壁は朱色に塗られ2層目には高欄が廻されています。
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